ZEHとは何か?
ミヨシテックでお買い求めいただく6つのメリット

断熱とは、熱が伝導や対流、放射により伝わる熱交換(熱移動)を防ぐことです。  
住宅における断熱とは、建物の内外に断熱材を施工し、室内と室外の熱伝導を減らすことです。ちなみに最も熱交換が行われているのが窓であり、窓の断熱は非常に効果的です。
高断熱住宅は2重窓を使用したり、断熱材のクオリティを上げ「夏は涼しく、冬は暖かく」を実現する住宅となります。
断熱性能を向上させることにより、エネルギーロスを最小限にし、家庭内でのエネルギー消費量を減らすことが基本的な考え方となります。

また、断熱と同時に重要になってくるのが気密です。  
気密性が低いと気体が室内外でよく通るということになります。  
隙間風等がいい例ではないでしょうか。  
気密性を高めることにより、エアコンで快適な温度にした空気が室外へ逃げにくい、不適切な温度の空気が室外から入ってきにくいということになります。  
空気は熱を伝えますので、断熱性能だけではなく、気密性にも注目して住宅を選ばなければなりません。

ZEHの条件のひとつに「省エネ」があります。
エネルギー消費≦創エネルギーを目指す住宅ですので、エネルギー消費が少なければ少ないほど、ZEHに近づくことになります。
そこで、エネルギー消費の少ない機器を選択することが必要不可欠になるのですが、具体的にはどんな機種がいいのでしょうか。
それは、エネファームといった燃料電池やエコワンといったハイブリッド給湯器が候補に挙がります。
エネファームはガスを使用して発電します。また、その際に発生する熱を利用しお湯を沸かすので非常に経済的です。
ハイブリッド給湯器はハイブリッド自動車と同じように、電気とガスの力を同時使用してお湯を沸かします。

絶対にこれでないとダメという設備はないのですが、省エネ性能に長けている設備を選定する必要があります。
エネファームでは、 発電した電気をそのまま使うことができ、送電ロスもないので、おすすめです。

創エネルギーとはエネルギーを作り出すことです。
ZEHにはこの創エネが必須条件となっています。
創エネに必要な設備とは何でしょうか。それは太陽光発電です。
太陽光発電は、文字通り太陽の光を利用し、屋根につけた太陽光パネルで発電を行います。
発電した電気はお家で使用することも出来ますし、電力会社に買い取ってもらうことも出来ます。
発電した電気を使うということは、電気の購入量が必然的に少なくなり、結果的に省エネに繋がります。
また、発電した電気を買い取ってもらうことにより、収入にもなります。
しかし、ここで注意することがあります。
買取には、発電した電気をすべて買い取る「全量買取」と発電した電気をお家で優先的に使用し、余った電気を売る「余剰買取」というものがあります。
ZEHの対象となるのは、「余剰買取」だけとなっているので、注意が必要です。

日本では「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については2020年までに標準的な新築住宅で、 2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)で0となる住宅(以下、「ZEH」)の実現を目指す」とする政策目標を設定しています。

経済産業省資源エネルギー庁は、この目標の達成にむけたZEHロードマップの検討をおこない、そのとりまとめを2015年12月に公表しました。
ZEHの補助金とは、上記の政策目標とその達成にむけたZEHロードマップに基づき、ZEHの自立的普及を目指して高断熱外皮、高性能設備と制御機構等(HEMS)を組み合わせ、ZEHを新築する、   ZEHの新築建売住宅を購入する、または既築住宅をZEHへ改修する者に補助金を交付するものです。

2016年度の交付額は125万円(戸当たり)となっており、公募に申し込み、審査が通れば交付されるといったものです。
すでに2016年度の公募は終了しています。また、2017年度はまだ決定していませんが、交付される可能性も十分にあるのではないでしょうか。

  

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