よくある質問 の一覧

ガスヒートポンプハウジングマルチの交換はどうしたらいいの?


ガスヒートポンプハウジングマルチはすでに販売を終了している為、機器を交換する場合、マルチエアコンに交換するか、もしくは1対1のエアコンに交換することになります。

ガスヒートポンプハウジングマルチは室外機に電源が必要になりますが、室内機には電源が必要でない為、電源のコンセントが新築工事のときに取り付けを行った場合、コンセントがない場合があります。この時は、1対1でエアコンを取り付けを行う場合、室外機の置く場所に電源線を、もしくは室内機に電源コンセントを設置する必要があります。この為、電源コントが準備されていない場所の場合は、基本的にマルチエアコンにしたほうが、工事が少なくて済みますので、費用ともしても安くなる可能性があります。

専用のコンセントが室内機の所にあり、室外機がすぐ後ろに設置が出来るなどの条件の良い場合は、1対1でエアコンを設置したほうが、機器本体の値段なども安いでですし、万が一の故障の際は、すべてのエアコンが使えなくなるのではなく、壊れた所のみになる為、1対1のエアコンを取り付けることを検討する事も出来ると思います。

ガスヒートポンプのハウジングマルチの室外機は、ガスで機械を動かしているたのでガス管で接続されており、室外機を撤去すると金額を安く上げる場合は、ガスコックの所でプラグ止めの処置を行うことになります。撤去を行う場合は費用の方も必要となります。

image

ガスヒートポンプハウジングマルチからの交換は大阪ガス住設機器特約店・ダイキン空調特約店のミヨシテックへご依頼下さい。

ガスヒートポン(GHP)のアフターサービスはどうですか?

ガスヒーポンGHPに関してはガスエンジンを搭載しているため。どうしてもメンテナンスは欠かせません。この為、大阪ガスでは保守契約に加入していただくことで安心してガスヒーポンをご利用していただく事ができます。

保守契約の仕組み

保守契約はガスヒーポン(GHP)の定期的な点検や部品交換と、メンテナンスサービス、さらに無線による遠隔(スカイリモート)による管理を組み合わせたサービスです。

機種毎に定められた保守契約料金をお支払いいただきます。
(1年更毎自動更新・設置後13年で終了)

定期点検では
所定の時期に点検や部品の交換を行います。

メンテナンスサービスでは
故障時、修理に要する出張費、作業費および部品代は契約料金に含まれます。しかし、フィルター洗浄やコイル洗浄等は別途有償となります。また、運転時間が30,000時間を越えた場合には設置後13年までは部品代のみが有償となります。

スカイリモート
無線による遠隔管理を行います。設置場所の電波状態や設置条件によって取り付けできない場合がございます。

ミヨシテックでは下記のエリアを中心に対応を行っています。

豊中市、茨木市、高槻市、吹田市、摂津市、守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、東大阪市、八尾市、生駒市、奈良市、八幡市、京田辺市 については、ミヨシテックが設置したガスヒーポンに関しては弊社にてメンテナンス対応も可能です。

ミヨシテックでは専任の大阪ガスGHPメンテナンス上級試験に合格しているメンテナンスマンが対応いたします。

また、弊社が設置していない物件に対しても、保守契約などに加入していない場合、ご相談して下さい。

ガスヒートポンプのメンテナンスに関しては大阪ガスメンテ店のミヨシテックヘ

ガスヒーポン(GHP)はガスを使っているが安心ですか?

ガスヒーポンの機器の設置工事に関しては大阪ガスの空調特約店・内管工事会社である弊社で行わせていただきますので安心です。大阪ガスの基準に沿ってきっちりとした工事で保障させていただきます。また、機器の設置後に関しても定期点検でガス配管等の漏洩チェックなどを行いますので、万が一のトラブル時でも、早期に発見し適切な処理を行うことが出来ます。

ガスヒーポンに関しては機器の納品から試運転まで大阪ガスの特約店が責任を持って対応いたしますので機器の設置からその後のメンテナンスまで安心して使用していただけます。

また、ガスを使うので危険じゃないかと思っている人もいますが、実際は、ガスの微量漏れを自動で検知しガスを遮断する機能が付いたガスメーターや配管自体もガス漏れが発生しにくいPE管や、フレキ管などを利用することにより、安全にガスを供給する為に多くの対策をとっており、安全第一の精神でお客様の元にエネルギーを供給させていただいてます。万が一ガス漏れ等が発生した場合も、ガスヒーポンの室外機は屋外に設置されている為、ガスの溜まるところありませんので、匂い等でガスの漏れなどに気づき対応することが出来ます。

ガスヒーポンの故障に関しては保守契約の加入により機械が壊れる前に予防診断やより機器の寿命を伸ばす為に定期点検で不具合を発見し予防保全を行うので安心です。

ガスヒートポンプエアコンで心配なことに関してはミヨシテックにご連絡下さい。

ガスヒーポン(GHP)は何年ぐらい使用することが出来ますか?

ガスヒーポンの設計標準使用期間は13年もしくは3万時間のいずれか早いほうです。
この為、保守契約については13年契約で毎年更新出来る様な仕組みになっています。
ガスヒーポンに関しては、定期的に点検メンテナンスする事で機器の寿命を延ばす事ができます。

しかし、ガスヒートポンプ(GHP)を長く使っていると、経年変化などにより
能力ダウンによって
⚫️ランニングコストアップ
⚫️快適性ダウン
⚫️冷えない…、温まらない…
などが発生します。

また、故障率のアップにより修理費用がかさみます。
特にエンジンの交換などが発生した場合、非常に高額な修理費用が必要となります。

部品供給期間が越えていると、故障した時に部品修理対応ができず突然の空調機更新が必要になってしまう場合があります。この為、空調機に関しては定期的に点検メンテナンスを行い、故障前に交換する事が望ましいです。
ですので、設置後13年以上もしくは3万時間以上運転をしているガスヒートポンプに関してはリニューアルをお勧めします。
現在、既存の冷媒配管を利用して室内機と室外機を交換する事のできるリニューアル機が発売されています。工期短縮とコスト低減が出来るのでお勧めです。

既存冷媒配管を利用については、冷媒配管に問題のない場合なりますので、冷媒の漏れ等が発生している場合既存配管は利用できません。

ガスヒートポンプのトラブルはミヨシテックにお任せ下さい。

ガスヒーポンエアコンがはガスエンジンを使うと言うことですが音はうるさくないのでしょうか?

ガスヒートポンプ(GHP)はガスエンジンを使ってコンプレッサーを駆動させている為に、振動します。その為、屋上などに設置する場合など、場所によっては基礎や架台の上に防振架台(倉敷化工製特許機器製)などを使い、振動防止対策措置を取らなくはいけませんが、現在発売されているガスヒートポンプ(GHP)は静音設計となり、発売当初と比べて運転音は大幅に改善されています。

特に最新の機器の場合、電源自立型空調GHPエクセルプラスU-GB560S2SD(20馬力)では、運転音として58dB(A)です。

このガスヒーポントと同等の電気の能力を持っているマルチエアコンの場合、ダイキン製RXUP560D(20馬力)の場合、運転音が63dBでガスヒートポンプの方がより静かになってます。

室内機に関しては、電気エアコンもガスヒーポン(GHP)も各メーカー共、同等の機器を使用しているので細かな設定などは、運転音やその他の仕様などに関しては、変わりありません。

この為、最近発売されているガスヒートポンプ(GHP)は騒音に関しては全く問題なく、安心してご利用いただくことが出来ます。

ガスヒートポンプについてはミヨシテックに何でもご相談下さい。

GHPの停電対応はどうしたらいいの?

●停電が発生する時の事前対応

運転中のGHPは、停電予告時刻前にリモコンの運転/停止ボタンを押し、運転停止を行ってください。
運転中に突然停電すると、機器の故障などの原因になります。機器の故障防止および次回、運転時に正常運転をするためです。運転停止せずに電源が遮断された場合、空調開始時(冷風や、温風がでる)まで通常よりも時間がかかる場合があります。

●復電後の対応

停電が復旧したらリモコンの運転/停止ボタンを押して運転を開始してください。運転準備のために空調開始(冷風や、温風がでる)まで30分程度時間がかかる場合がありますが、機器の異常ではありません。

●復電後に異常が発生した場合

停電が復旧した後、リモコンや室外機の表示部分に異常コードが表示されたり、リモコンの運転ランプが点滅していた場合は、GHPの運転をいったん停止して電源を切って下さい。
その後、再度電源を入れた後、リモコンの運転ボタンを押して運転を開始してください。それでも、復帰できない場合は、メンテナンスを行っている会社に連絡をして対応を行ってもらってください。

大阪ガス製のGHPで停電でお困りのお客様はご連絡下さい。

 

ガスヒーポン(GHP)はどこで製造されているんですか?

ガスヒーポン(GHP)はどこで製造されているのですか?

関西では都市ガスを利用しているGHPに関しては、大阪ガスブランドでガスヒーポンは販売されていますが、大阪ガスの機器は、信頼と実績のある専業メーカーと共同で開発して製造販売されています。
GHPに関しては、ガスエンジンを使用している為、エンジンの製造の得意なメーカーと空調の得意な以下のメーカーが開発製造を行ってます。
アイシン精機株式会社
Panasonic
ダイキン工業株式会社
日立アプライアンス株式会社
三菱重工
ヤンマーエネルギーシステム株式会社

ミヨシテックではこれらのGHPを大阪ガス空調特約店として販売、施工、試運転、メンテナンスまで一元管理で対応出来ることを目指し、体制を整えています。

販売後メンテナンス対応が可能なエリアとしては

豊中市、茨木市、高槻市、吹田市、摂津市、守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、東大阪市、八尾市、生駒市、奈良市、八幡市、京田辺市 については、ミヨシテックが設置したガスヒーポンに関しては弊社にてメンテナンス対応も可能です。(場合によっては他の大阪ガスガスメンテナンス店になることも有ります)

関西でGHPの設置をご検討の方 ミヨシテックへご連絡下さい。

家庭用ガスヒーポンハウジングマルチとは?

家庭用のマルチエアコンとして「ガスヒーポンハウジングマルチ」が1995年4月より8kW(3馬力)タイプをそして1999年4月に14kW(5馬力)タイプが発売されました。
しかし、一般家庭での設置にはメンテナンススペースや機器が大きい為、設置位置の確保等が難しいなどの点から販売量の減少に伴い、2008年3月に14kW(5馬力)タイプが、2008年9月に8kW(3馬力)タイプがそれぞれ販売終了になっています。
この為、現在お使いの方に関してはメンテナンスにて補修用部材の供給が可能な限り修理対応をされている状態です。その為、修理不可能なケースについても発生しています。
ガスヒーポンハウジングマルチから電気エアコンへの交換に関しては、新築の住宅に取付けた場合は特に、クーラー用の電源が準備されていないケースもあり、同じ場所にエアコンを取り付ける場合、マルチタイプのエアコンを取り付けなくてはならないなど、現場の電気配線の状況や、エアコン取り付け位置の確認などを行わなければなりません。この為、家電量販店などでは、ガスヒーポンハウジングマルチの撤去やエアコンの取り替え工事などについては対応出来ません。
マルチタイプのエアコンの為、室外機が故障すると全てのエアコンが使えなくなってしまう為、商品寿命等から、そろそろ、故障前でも交換をご検討された方が良いと思います。

交換、見積もりの際は、大阪ガス特約店、そして空調の専門店であるミヨシテックヘ是非ご連絡ください。

image

ガスヒートポンプエアコンから電気エアコンへの交換もミヨシテックへご連絡下さい。

 image

ガス空調機器にはどの様な種類があるの?

ガス空調機器は、現在、大きく分けてGHP(ガスヒーポン)と吸収式冷温水機(ナチュラルチラー)の2種類になります。

現在の日本は、快適さやランニングコストだけでなく、環境に配慮したエネルギー利用が求められれています。クリーンなエネルギーで有る天然ガスで省エネルギー性に優れたガス空調のメリットが評価され、多くのオフィスビルやデパート、病院や公共施設などの様々な空間で、ご利用いただいています。

GHP(ガスヒーポン)
ガスヒーポン(GHP)は、高効率のガスエンジンを利用したヒートポンプで冷暖房を行うシステムです。電気式のエアコンに比べて消費電力は非常に少なく、また、マルチエアコンである為、効率的に個別空調が可能なため、中・小規模のオフィスビルや工場、商業施設などを中心に普及しています。省エネ性にも優れ、原発再稼働が微妙な状況の現在、火力発電に頼っている現在では、二酸化炭素の排出削減にも貢献しています。

吸収式冷温水機(ナチュラルチラー)
吸収式冷温水機とは、ビルなどの大きな建物の冷暖房をする機械です。大規模なビルでは、約6割は吸収冷温水機で冷暖房されているのです。仕組みとしては、水の気化熱を利用した空調機で、水の蒸発、吸収・再生・凝縮を繰り返すことで冷房をおこないます。気化した水の吸収液には臭化リチウムを使用しています。オゾン層破壊物質であるフロンをまったく使っていないため、環境にやさしい空調システムです。また都市ガスは、水を吸収した臭化リチウムを過熱し再生する過程に用いられます。

この他にもガスヒートポンプチラー(GHPチラー)でヒートポンプを用いて冷水や温水を作り出し冷温水で空調を行う機器も少しずつ吸収式冷温水機からの入れ替えで増えて来ております

冷媒配管洗浄とは?

一般的にはエアコンを交換する時は、冷媒の種類が新冷媒になる為、なるべく配管も交換した方が良いとされています。

しかし、まだ再利用できる配管を、撤去や配管のやり変えはお客様の設備投資に多大な負担がかかります。また、隠蔽配管など壁や天井を捲ったり、かなりの工事になってしまうことがあります。
この為、最近発売されている最新のエアコンに関しては既存配管の利用可能な機器の販売が増えています。
しかし、交換の際は配管の状態に問題がない場合に限られています。例えば、これまで取り付けていたエアコン撤去時にフロンガスを室外機にポンプダウン(室内機と配管の冷媒を室外機に閉じ込める作業)ができる必要があります。
エアコンの故障などが発生した場合、ポンプダウンが出来ないと既設の配管の中に長年使うと摩耗した部品から鉄粉などのゴミや劣化したオイルにより配管内が汚染されている事があり、エアコン交換時に汚染された配管をそのまま使用すると新しいエアコンを壊してしまう事もあるので配管洗浄が必要となります。

弊社ではフロンガスの回収機と冷媒配管洗浄機を自社メンテナンスの社員にて作業を行う為、お客様に低価格で作業を行うことができます。