エコウィル 排熱側(給湯器側)からの水漏れ

本日はお客様より「エコウイル周辺が濡れている機器からの水漏れかも?」
とご連絡を頂きました修理の事例をご紹介させ頂きます。

内容をお聞きしますと、お家の中の給湯器は問題なくご使用頂いており、お困りではないが給湯器周辺下が雨が降っていないのに濡れているとのお申し出でした。
早速、ミヨシテックよりメンテチーム確認いたしました。

内容はやはり熱交換器からの水漏れでした。
原因は1つとは限らないのですが今回のケースは経年劣化(機器の寿命では?)と判断いたします。
下記の図のようにガス給湯器の内部はガスで火を起こしガス火の上を蛇行している管の中で水が温められてお湯に変化しています。
おやかん等を想像して頂ければ良いのですが毎日同じところをガス火で熱しますのでどうしても年数と共に劣化してしまうわけです。

実際に取り外した写真はこんな感じです「緑色」に変色しているのは蛇行している管が銅製の為少しサビ(緑青)が発生し始めているからです

↑これは修理完了写真です

今回は症状を早期にお客様が発見してくださったので他の部分に水が入るという事は回避できました。少量の水漏れの初めはガス火で蒸発してしまって見つからない事があったり、今回のように「給湯には問題ないのだけど」と放置されがちです。しかし放置してしまいますと水漏れは自然には塞がらないので他の部品も濡らし変質劣化させ、ガス火に直接影響する程度にな

りますと「不完全燃焼」を起こす為「安全装置が働き」急に止まってしまいます。故障かなどうかな?と思った時もお気軽に寝屋川に拠点があり。京阪に強い「ミヨシテック」にご連絡ください。内容をお聞きして急行いたします。あなたの町のミヨシテックです

bana-

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