201709-01 交野市 K様邸 隠蔽配管エアコン工事 Panasonic CU227CGX設置

朝夕少しずつ涼しくなって来ました。今年は例年になく集中豪雨と台風が多くてなかなか涼しくなっても「ジメジメ感」が抜けませんね。それに何と言ってもこの9月のシルバーウィークなのにせっかくのお休みが「雨」で気分がDownなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?まだまだエアコンで「除湿」が必要だ〜と思っている、あなたにカラッとしたエアコンのお取替え事例をご紹介します。

交野市にお住まいのK様邸は中古物件のお家を購入され、お引越しと同時にエアコン設置をお考えだったのですが「隠蔽配管」であった為家電量販店でのエアコン設置を断られてしまったそうです。隠蔽配管って?それは図のように家屋の建築時に壁の内部、天井裏などに埋め込みによって配管が見えない様に工事を施工する事なんです。0520170907k1
今回のケースは既存のエアコン設置してあった隠蔽配管を使用し、配管洗浄を行なってから機器の設置となりました。既にエアコンは撤去済みの箇所に新規でPanasonic CU227CGXを1台追加し既に設置していた室外機と縦置きできる架台にて設置させて頂きました。

<BEFORE>
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ご用命いただいたお部屋は写真の通り機器は取り外れて配管だけが残されている状態で「前に入居されていた方の使用状態やいつ頃までエアコン設置されていたかも不明です。」と施主様よりお伺いしておりましたので配管洗浄を行い配管の中のオイルやゴミ等を綺麗に取り除いてから機器設置を行う事となりました。

<AFTER> Panasonic CU227CGX 設置

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20170907k6こんなにスッキリとおさめる事ができました。まだまだエアコンの活躍時期は続きます。中古物件で入居したら「隠蔽配管だった」というお客様や量販店でエアコンを購入しようと思ったが断られたというお客様ぜひ京阪沿線に強い私たちミヨシテックにお任せ下さい。配管の状態等も丁寧に現地調査させて頂き、必要であれば「自社」で配管洗浄も行います。

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