隠蔽配管再利用の配管洗浄は本当に必要ですか?

隠蔽配管でお困りのお客様からお問い合わせを多数頂きましたので今日はその中から配管洗浄について調べて見ました。配管洗浄が必要な場合は下記2点がポイントです。

①冷媒ガスが違っている場合
エアコンは製造年や機種によって冷媒ガスが異なります。主に家庭用エアコンはR22 R410A等です。
現在R22については環境への影響が出る為このガスを使用した機器が製造されなくなっています。隠蔽配管利用の場合異なる冷媒ガスのエアコンを取り付けてしまうと配管内に不純物が生成されてしまう為配管洗浄が作業が必要です。(詳しくは現地調査に無料でお伺い致しますのでその際に確認しご説明させて頂きます)

②現在お使いの機器が故障の為止まってしまっている場合
エアコンは「室外機内」のコンプレッサーで冷却した空気を「室内機」に戻して冷気を送っています。(下記の図のようなイメージです)
室外機が 全く作動しないは必要です。配管を外させて頂く場合、冷房運転をさせて頂き、配管内の冷媒ガス、オイルを室外機に回収させて頂く作業が必要になります。機器が動きませんと その作業が出来きず 配管内にガス オイル類汚れが残ります為 洗浄が必要になってきます。
正常に作動しておりましたら、室外機に回収させて頂きますので 洗浄は不用です。
こちらもミヨシテックでは必ず事前に現地調査を無料にて行いご説明させて頂きます。

隠蔽の既設配管の再利用の場合は設置内容も多種多様ですし、マルチエアコンのように室外機が1台で室内機複数台を設置等の場合もございます。まずはお見積りの為の現地調査にて配管が利用できるかどうかや洗浄の必要が有るかどうかなど詳しく調べさせて頂きお見積り致します。もちろん現地調査の調査費用は無料です。お見積り後もお客様のご都合に合わせた内容にて工事させて頂きます。隠蔽配管再利用のエアコンのお取替えは京阪沿線に強いミヨシテックにご用命ください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。